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2016年4月アーカイブ

みなさまこんにちは~~~
昭和の日の祝日からGWに入られる方も多いと思いますが、みなさまどのようにすごされるのでしょうか?インドアで趣味等して過ごすのもいいですが出かけられる予定の方も多いですよね。

当社は年中無休で原も事務所におりますが、旅行とかいいですよね~行きた~



 昨年の夏祭りで、金魚掬いらぬ "めだか掬い" で、アクアリウムに目覚め、いろいろ深みにはまって、いじればいじるだけ楽しいので、アクア野郎の気持ちが解るようになったのですが、そもそものきっかけのめだかを中心にしているので、タンクメイトは限られます(笑)

かわいいナマズ飼いたいけど、赤玉土を敷いているので断念。(水槽が外付けの濾過で弱いので、赤玉土に頼ってます)
(おうちでレオパ飼ってるんですが、赤玉土の汎用性ってすごい。文鳥もよく赤玉土でばっさばっさ浴びるみたいにしていて、いい遊び道具になってます(笑))

 ミナミヌマエビと石巻外がタンクメイトで、水草は最初、アナカリスとカボンバという管理楽ちんの王道でした。そこに、ウィローモスという苔と、アヌビス・ナナという水草が加わり、炭にウィローモス巻きつけたものや、流木にナナ巻いたのとか置いて。
なんとなく形になったかなーっていうところで、一年以上そのまま。もちろん毎日ではないけれど、けっこう頻繁にいじってました。

 さっきイエローバコパという水草を加えたときに気がついたのですが、
 流木にくっつけたナナが、つぼみつけてる! つぼみ! 茎がそこだけにゅっと出てて、その先につぼみが! かわいい!

 って言いたかっただけの日記です! つぼみかわいい!
DSC03256-1.jpg
茎がぐんぐん水面に向かって伸びとぅ......(画像にイエローバコパは映ってないですが...)

水中での開花は水上(空気中)での開花の何十倍も力が要ると聞いたことがあるので、頑張って茎伸ばして、水面以上での開花目指してるのかなーと。

花、開いてくれたらうれしい。でもエビもめだかと混泳させてるから肥料や二酸化炭素はあげられないんですよね...
温度調節は部屋の温度で人間向きに調整してるだけだし。。
底床の赤玉土に、めだかやエビの運ちょがいいように作用でもして、栄養なってるのかしら。
(低床のお掃除はちょいちょいしてるんですよ~)

開花したらまた画像あげますね!ナナかわゆ(^ 艸 ^)
仏教について⑭の続きです。 ( 終わらないよっ★)


 尊の悟りとは、"十二因縁" や "四諦の真理" がボダイ樹の下で釈尊がえられた悟りのすべてというわけではありません。
 悟り、と一言で表現されていますが、その内容は私たちの尺度でははかりようのないものがあるのです。 どういうことかと言えば、たとえば...

 私たち、並の人間の持っている能力とは、霊的進化の七段階で、下から三つ半、です。
 これは...

①肉体の感覚、②欲望と感情、③低位の精神、そして、魂の意識のわずかな片鱗...と。【←ここ】

 しかし、それでも犬や猫など、他の動物とくらべて知能の能力において、ケタはずれに差をつけています。 たったひとつ、精神という霊的進化が進んでいるということで、これほどの差ができている、というのです。

 釈尊は、仏の誓願(せいがん)を果たすために肉体次元に人間として生まれられたのですが、本来は "如来" の霊です。 私たちとはケタ違いに進化の進んだ高い霊格です。
その差は、私たちと犬や猫といった動物との間の差、その差以上に大きい差があります。

 釈尊の "悟り" とは、そのものが持つ本来の霊性の意識と能力が、肉体の脳を通して、この世で、私たちの物質世界で、目を覚ました! ということなのです。
 つまり、もともと人間を超えた存在であったものが、本来のものに目覚めた! ということです。


 釈尊は、ゴータマ・シッダールタとしてこの世に生まれ生きてはいても、その意識は、神仏の次元で働き出しました。
神通力を持っていても不思議なことではなく、私たちの常識では考えられないような、遥かな過去世に至るまで見渡すことができる...

 動物が人間のすべてが理解できないように、人間も釈尊の能力の限界を知りようもない、と。









つづく。