岡山の<葬儀><家族葬><直葬>お葬式は、「ずいうんどう葬祭」へ

〒701-1152岡山県岡山市北区津高489-5

トップページ > ずいうんどう日記 > 2013年9月アーカイブ

2013年9月アーカイブ

そういえば、全国儀式サービスに加盟しているという事をきちんとアピールしてないなと思い、

ひとまず日記に記載します。

 

全国儀式サービスの加盟には条件があるらしく、様々な厳しい審査があるそうです。

葬儀業者が加盟したいと申請したからといって加盟出来るものではないそうです(゜.゜)

 

全国儀式サービスはとても堅実でしっかりした、ユーザーの側になってくれるところですので、

加盟の有無も葬儀社選びの基準のひとつにされるといいかもしれません^^

 

書く書く言っていたのに引っ張ってすみませんでした^^;

 

「菩薩について」です。

観音菩薩や菩薩様、よく耳にするこの単語。簡単に言うと、

 

菩提薩埵(ボダイサツタ)を省略した言い方で、梵語のボーディサットヴァの音訳です。これは「覚有情」「大士」「開士」等と訳されています。

初期仏教では、前の世の生涯における釈尊の呼称で、本性菩薩、釈迦菩薩とも言っていました。

大乗仏教になると、自ら悟りの智慧を求めるとともに、他の人々を悟りに導く者を菩薩、と言うようになりました。

つまり、菩薩とは、仏となるべき修行を終えていながら、人々を救うためにあえて仏にならない者で、大乗仏教の理想像とされたのです。

 

なので、偉大な仏教の学者や高僧にも菩薩の尊称を用いるのです。竜樹・無着・世親などの菩薩、行基菩薩や日蓮大菩薩などがそうです。

 

「菩薩は誰にでもなれる」 というのが大乗仏教の考え方なのです。

すべての人を幸せにしようという願いを起こし、それを実行しようとする時、人は皆、菩薩となる。

のです。