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2013年6月アーカイブ

仏教について① http://www.zuiundo.jp/blog/2013/06/entry-258.php

仏教について② http://www.zuiundo.jp/blog/2013/06/entry-259.php

からの続きになります^^

 

②で記述したように、私たち人間は、知性や精神を発展させながら、いまや"魂の目覚め"へ進む段階にまで達しています。

しかしいまだに肉体という物質次元にとどまっていて、そこから先への進化が思うにまかせず、生と死を繰り返しながら苦の世界に足踏み状態でいます。

 

その進化を、見えない次元の世界から助けようとするのが、聖霊と呼ばれている霊的生命です。

 

釈尊の霊性も"如来"と呼ばれる、進化を完成させた高貴な霊なのです。

 

全ての生命を霊的進化へと導く。これが仏の誓願、

すなわち如来や菩薩の使命です。

(ボサツの説明は次の日記でしますね)

 

そうした仏の誓願を成就すべく、はるか高い神仏の霊界から七段階も低い、この物質世界の地上へと下り、菩薩として肉体をもって生まれ出でられた存在、

・・・それこそが現在まで私たちが釈迦と呼ぶ、その存在なのです。

(ボサツの説明は次の日記でしますね)

 

聖なる白象や、生まれてすぐ七歩あゆみ「天上天下唯我独尊」と宣言した、という伝説で抽象的に表現されたものの意味なのです。

唯我独尊、とは「自分が偉い!」という我意識ではなく、人間の内奥に秘められた"魂"の尊さを言い表しているのです。

それはつまり、人間の"魂"とは、進化の暁において、究極の神たる"一大心霊"と本質的に変わるものではない、ということなのです。

 

 

 

ここまでで、釈尊の出生についてのみの記述でございました

しかも出生のみについて、って、その一部だけでも完全に書き終えられない膨大さ(-_ -

今③だけど、特筆頑張っても100くらいいくんじゃないか・・・汗

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1113496091

http://gojokai-ombudsman.net/

う~ん。。。

よく互助会というフレーズを耳にするので気になってネット活用してみましたが・・・

実地をまったく知らないので一概には言えませんが、検討しているところで特典や制限等詳しく聞いてみるのがいいのかもしれないですね

引っ張ってきた上記のURLはあくまで一例ですが、互助会の本来の意味、"助け合い"を第一に考えて提案している企業もあるかと思いますので、ご不安のないようしっかり調べるのがやっぱりいいかもですね

今朝、起きる前、寝返り打ちすぎて、

 

酔った。。。

気持ち悪い・・・

車酔いの感覚・・・三半規管がうんたらかんたら・・・?

 

作業いっぱいあるので出勤ですじゃ。書いてる「仏教について」は

ちょっとお休みですじゃ。

あー・・・、でも作業の合間に息抜きでちまちま書きたいな・・・

趣味の優先順位、上げたいな~・・・

 

う''ぷ・・・

前の日記で「天上天下 唯我独尊」とベビィ釈尊が言ったと書きましたが、それについてこの日記で話しますね。

(正直ここは省こうと思いましたが、ここが仏教の思想の根底、大前提なので省略できない感じなのです(=_=`))

 

生命(いのち)と言うと、まず"肉体の生命"を考えますが、この"肉体生命"というのは、

生命があらわしている"現象"なのであって、生命(いのち)そのものではない。というのです。

 

(・・)???

 

ほんとうの"生命"というのは、肉体(=物質)を生命体として生かしている""と表現しているものなのです。(ここで言う霊は、幽霊等とは全くの別物です)

ええと、雲みたいなものを想像して頂いたら、それを""とします。それをいくつかに分け、ギュッとこねて凝縮させ個別化したものが"精神"です。(原の説明解りずらかったらすみません;)

"精神"とは字のごとく、神の分霊として個別に生きる""の意識です。

すなわち、人間の精神は、その人、その人の"霊性"のあらわれなのです。

 

''(゜▽゜)))

 

人間の"霊性"とは、

低い動物次元の肉体生命から、生と死を繰り返しながら、肉体を超えた神的な霊性へと進化していきます。

その"霊的な進化"は生命体以前の、最も低い、物質次元から霊的進化までに七つの段階を経て完成するのです。

その七段階とは、

①感覚を発達させる段階

②感情と欲望を発達させる段階

③知性と理性を発達させる段階

④魂の意識に目覚めさせる段階

↓  

⑤肉体生命を超えた霊的生命へと進化

⑥さらに進化した霊的生命へ

⑦一大心霊への合一

 

(①~④が肉体生命の次元)

釈尊が、生まれてすぐ「七歩あゆんだ」という、七の数字は、この七段階へつながっている

 

 

なっげーよ!!!Σ(°Д''°)

って書いてて思った。

のでつづく。

(っていうか先がなげぃよ・・・)

 

でも書きたいのでお付き合い下さいませ^^

 

本文っす!

 

お釈迦様。

お釈迦様の本名は、姓はゴータマ、幼名をシッダールタといい、

ネパールのカピラ城の王子として生まれました。

「釈迦」という名は、ネパールのシャカ族からきており、その種族の聖者という意味で「釈迦牟尼世尊(シャカムニセソン)」と呼ばれます。(「釈尊」はその略称ですね)

【「釈迦」→ネパール国のシャカ族(王族) 「牟尼」→聖者 「世尊」→尊称】

(ちなみに仏陀とは、「目覚める」「目覚めた人」という意味)

 

釈尊の生まれは、紀元前463年とも566年とも言われていて、確かなことはよくわかってはいないのです。

 

釈尊は誕生から生い立ちについてまで色々な伝説が伝えられています。

 

釈尊の母上は隣国の王女でしたが、シャカ族の王「浄飯王(ジョウボンノウ)」の妃となられ、「摩耶(マーヤー)夫人」と呼ばれます。

ある夜、摩耶夫人が夢を見ました。聖なる六本牙の白象が、眠っている夫人の右わきから入ってくるというものでした。それは摩耶夫人の胎内に釈尊が命を宿されたしるしでした。

それから十カ月後、摩耶夫人が出産のための里帰りの途中、ルンビニーの園に立ち寄り、ある樹の下で休息している時、摩耶夫人の右わきから王子が生まれ出でたのです。

 

このとき、天の神々は盛んに天界より花を降らし、竜王は天より降りて、冷たい水と温かい水を降らして生まれた王子の身を清め、見える世界、見えない世界の全てのものが喜びに感動したのです。

 

生まれた王子は立ち上がって七歩あゆみ、「天上天下 唯我独尊」と宣言され、そしてそのあとは普通の赤ん坊に戻られた、と伝えられています。

 

 

つづく。

 

お久しぶりです。日記更新がひと月も空いちゃいました・・・(*_*;

今日は表題通り、ちらっと仏教のお話を。

 

仏教の教えって?そも教祖とされてる【釈迦】ってなんぞや?菩薩?はぁ?

 

的な疑問いっぱいです。なので少しずつなるべく端的に

というか簡素に書いていけたらとおもっています。

〈お世話になってるwikiさんだと情報量が重く、注意書きに不明確さが出されていたので、手元にある花山勝友さんが総監修にあたられた本をもとに書いていきたいと思います。(「仏教と仏事のすべて」1989年9月発行)〉

※他の仏教解説本と照らしたりして書きます

 

 

用事入ったので次回から!前書きになっちゃいましたが、ちゃんと今日中に本文(?)更新します!