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2013年5月アーカイブ

以前見せて頂いたコピーした記事(週刊誌?)に載っていた事項に興味深いものがありました。

 

"家族葬の方が費用がかさむ"

 

(!!!)

 

確かに、親族のみで充分なお別れができて、多分の気遣いや(語弊があるかもしれないですすみません)会葬礼状や返礼品、その他の式典に必要な用意等がかからないのも家族葬の良い点のひとつになっていることも確かです。しかし香典をあてにはできません。

しっかりした祭壇、多くのお花、しっかり用意をしても、故人を悼み、親族を労う参列される方々からのご厚志(=香典)によって、葬儀費用を賄うに足るお別れができる事もあります。

講中の方に葬式について、先達としてお話を聞いて、送る、とはどんなものか、と。

"村八分"という言葉があります。八つは切り捨てても切り捨てられない残り二つのなかに葬儀は入るのです。どんなに隔絶しても亡くなった人を送るのに区別はないのです。

 

※そもそも"家族葬"と今でこそ広く知られる単語になってきていますが、もとは業者が提案した造語。はっきりした定義はないのです。

家族葬と銘打っても、ご友人、故人様と交流の深かった方が参列されることもあり、ですので「シンプル葬儀」、と言い換える方が正しいかもしれません。仰々しくないお別れ。

逆に言うと、参列者が何十人になろうとも、遠い親族がきたり友人がきて桁が増えようとも、家族葬と言いきれば、それは家族葬なのです。

 

故人のご遺志、ご遺族の考えや状況。内実はどう在っても、目先の提示された金額のみで判断すると、お別れ後、諸々が大変な大きさになって返ってくることもあります。

費用は今後も生活を営む遺族にとってとても重要なことですが、言い換えれば流行となっているだけで簡単に家族葬を選択してしまわぬよう、充分な事前の検討をなさって頂くことも肝要だと私共は考えております。

 

(弊社も家族葬プランの提案もしておりますが関係ないっ( ` з ´))

葬儀に対しての心配や不安から、事前に心づもりをされたいという事で、A様から電話でご相談を頂き、すぐにメールでご回答致しました。

その後すぐ、ご相談での該当者がご逝去され、AM3時頃お電話を頂き、病院までお迎えに行き、当社会館にご安置。 AM10時よりご家族と葬儀の打ち合わせをしました。

 A様は葬儀を執り行うのが初めてということで、不明な点がないよう打ち合わせに充分な時間を持ち、納得されるまでご説明し、A様、A様ご家族に安心を提供できたように感じました。

 

 

 大切なひとと、本当に納得のできるお別れをするために、葬儀社を選びます。

葬儀社を比較する際に、費用が安いかどうかを見るだけでなく、説明をするスタッフの人柄や、サービスに対する姿勢も、心に残るご葬儀のために大切であると考えます。