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2013年4月アーカイブ

今年もひどい寒波がちょいちょいきてますね...

これ、偏西風の影響らしいです。いつもより日本列島の南側を奴が通ると寒波くるらしいです。

激しい気候変動のせいで自律神経に影響が、苛立ちや体調不良の一因だぁあ(喧嘩で世間の離婚率もあがっちゃうぜ。)

 

体調に気をつけられて、ゴールデンなウィークを満喫されて下さいね(^^)/


あ、 下っ端・原にも名刺ができました♥

責任が今までより明確になる分、仕事でのアイデンテティが明瞭になる。→そしたら上がるとモチベーション。名刺ずっと欲しかった。がんばります。

 

あ、名刺って西洋(?)では当初、相手に見せてその場で返してもらうような形だったそうですよ(@_@)

紙ではなく木や金属。(紙貴重な時代だった気もする。自己紹介お供感が今より強いですね。今は挨拶より名刺での方が相手方の情報得るのに詳細ですものね)

ニュースソースは昔見た何かの番組(笑)

ふと。2


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本日、更新2度目な原です(〃ω〃)ゞ

 

さっき吉原、って書いて、そういえばと以前読んだ本を思い出しましだ。

吉原には3000から遊女がいて、その中のひと握りの花魁と呼ばれる女性は、美貌然りですが、もてはやされる裏にはかなりの努力と苦労が必要だったみたいです。

武家娘に遜色ない、むしろそんなもんじゃない礼儀作法やそのほかの知識、勉学・所作に至るまで禿(かむろ)の頃から徹底的に叩き込まれるそうです。

花魁道中は有名ですが(しゃなりしゃなりって8の字に歩くあれ)、その集団は各花魁が筆頭にグループみたいな派みたいな...(桔梗の模様や紅葉の模様や、それでどの花魁のグループの初見せか。)そんな競い合いのような事も。

 

通う男も則みたいなものがあったみたいですね。浮気したら遊女たちにいじめられたり。笑

 

吉原はまた何十回も放火事件があったよう。

恋仲になった通う男と遊女とで逃げる算段で放火、とか。ここで発覚したら普通にお縄ですが、刑罰の重さが男と遊女では違いすぎるんです。

女は島流し的扱いになり、男は十日ほどの投獄で済むんですって...この時代は遊女に限らず男尊女卑。

妻帯者の浮気はとりあえず奉行所にはいったみたいですが、とくにひどいお咎めはなく、逆に夫を持つ者が浮気したら、現場押さえたら、男は自分の妻切り捨て御免です(゚o゚;;

 

 

もっと書きたいけど自重...( *`ω´)

歴史は楽しいですね。中学高校と、まるで試験のために勉強しているような内容でなければ、もっと早くに興味持てたんに。

 

ふと。


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皆様お久しぶりです。原です(*^^*)

今日は北区は雨模様。芽吹きだした桜がこの雨で、花弁が全部散ってしまわないかとちょっと心配。。。

 

奈良時代まで日本人は桜ではなく梅を鑑賞してたそうですね。梅は可愛い。

桜はひと房ひと房愛でるより、数歩離れて壮観さを味わうのにきっと向いでますね。月夜に映える薄桃色は、散る様が一番見ごたえがある気がします。

 

平安時代より愛されてきた桜。桜は日本の国花ですが、花見の習慣(今みたいな、お弁当もってというの)は、実はよく知られてないそうです。

吉原遊廓で時期に百本も、通りに植え替えられてたというのが起源だという説もあるみたいです。(あれ?江戸時代だ)

この吉原、いろいろ本読んだら面白いですね~(⌒▽⌒)

 

思考が荒波に揉まれたみたいに安定しないっ。笑

このあともまた日記あげます~